美容液でシミと闘え

シミの種類と対策

女性

シミにもいろいろな種類があります。化粧品が効くシミと、実は効きにくいシミもあります。効きにくいシミに高額な費用をかけて、ストレスをためることは美肌から遠のいてしまいますので早めに皮膚科へ相談しましょう。
・老人性色素斑と呼ばれる、シミの中で最も多いタイプです。ビタミンC誘導体やハイドロキノンとよばれる解消成分がメインの美白美容液を選択しましょう。
・炎症性色素沈着。ニキビとかを触って残った痕です、これは美白美容液を使用することで消える可能性が高いです。
・肝斑、CMでも一時期良く聞きましたね。これは紫外線よりもホルモンの乱れが主な原因となるので、美白美容液とピーリングの併用が効果的です。
・脂漏症角質症(老人性ゆうぜい)と呼ばれる、シミのようなものがポコっと盛り上がったものを言います。これは皮膚が変化してしまっているので、美白美容液は効きません。皮膚科に行きましょう。
・そばかす。遺伝原因がほとんどなので、美白美容液よ使用して薄まる可能性は低いです(薄まることはあります)。
ちなみにシミといえばレーザーで消す、というイメージも有りますが、逆効果のシミもあります。肝斑はレーザーで消そうとするとむしろ悪化してしまいます。まぁ、きちんとした皮膚科を受診していればそのような処方はされないと思いますが。